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新潟市・新バスシステム考

去る9月5日、新潟市内のバス路線が大規模に再編された。
具体的には、郊外方面に向かうバスの一部路線群を分割・統合し、新潟駅から青山までの基幹路線とその経路上の停留所を起終点とする路線に再編。
また、それに伴う実質的な値上げを防ぐため、系統が分割された路線での乗り換えをした場合、分割前の運賃で乗れるように割引が受けられる制度が用意された。
さらに、基幹路線の輸送力を強化するため、大型の連接バスも導入された。


――だが、開始早々問題が続出したのだ。

  • 基幹路線から郊外方面への乗り換え拠点である、青山停留所周辺で渋滞が発生し、朝ラッシュ時のダイヤが大幅に乱れる。

  • ICカード乗車券で乗り換え割引の制度を利用しようとすると、一部の条件下で割引を正常に受けられない。

  • 連接バスの後部に他の車が接触する事故が数件発生。さらに、運転士がその事実に気づかない事象。

はっきり言って重篤な初期不良である(割引制度のシステムを修正する間、ほぼ全線のバス運賃が無料になるなどの騒ぎになった)が、改善の余地もまだまだあるだろう。

新システムへの評価を下すのは、その辺の推移を見るまでは見送りたい。
少なくとも、以前より便利になった部分の恩恵も受けてはいるので、頭から否定する気はないのだ。

以下は、青山停留所周辺の渋滞に関する考察という名の妄想。
しかも、某掲示板に先立って投下しちゃった話なので追記ゾーンに送り込む。

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”猫駅長”逝く

和歌山電鉄の”猫駅長”として、日本はもとより海外でもその名を知られた三毛猫「たま」が22日に逝去。
16歳(人間ではおよそ80歳に相当)だったとのこと。
地域に愛され、多くの人々に愛された”駅長”の死を、各新聞オンライン版が速報している。

一時は廃止の瀬戸際にあったローカル線を、全国区の観光名所へと変貌させた”名物駅長”。
その多大な功績は、永く語り継がれることだろう。
今まで、お疲れ様でした。

国民の審査が待たれる

カレンダーによれば、今日は憲法記念日だという。
しかし、俺にしてみれば、この国の国民がそこまでその憲法とやらに思い入れを抱いているようにはどうにも見えないのだ。

現在の憲法は70年前のバラック造りのまま、国民投票による点検さえ一度も行われずに今日に至っている。
もし、日本国民の多くが憲法に思い入れを抱いているのなら、改正の是非を問う手続きすらない状態が60年以上も続くことなどなかったのではなかろうか。

俺個人としては、現状の憲法には変えるべき点が存在する、という考えではある。
だが、それ以上に気に入らない点は、憲法改正の最終審査とも言うべき、国民投票の制度そのものを破壊しようという退廃的知識人があまりにも多く、広くのさばっている事だ。
彼らの退廃的な試みが故に、俺の『日本国憲法』に対する評価は上述のごとき酷評にならざるを得ないのだ。
今夏にも目処が付きそうな国民投票による点検を経れば、投票結果に基づき現行のままとなったとしても上述の評価は取り下げられることになるだろうが、果たしてどうなることやら。

もう4年、まだ4年

あの大地震から4年が経った。
復興の足取りは、残念ながらまだ重いといわざるを得ないが、それでも着実に明るい話題が増えているのも確かだ。

もう4年、されどまだ4年。
70年前の先人は、様々な背景はありつつも10年をかけて焼け野原からのやり直しを果たしたのだ。
我々にだって、それをやり通す底力は備わっているはずなのだ。

誰かを恨むのは簡単だ。恨み言を言えば下がる溜飲もあろう。だが、そんな後ろ向きな行為だけでは廃退するだけだ。
一人ひとりが前を向き続けること、前に進み続けることが、復興を後押しするのだと、俺は思う。

法の無力

中東の冒涜的なテロ組織に拘束されていた人質が、2名とも斬首されたことが、ほぼ確定した。
国際法や慣習を無視し、野蛮な方法で多くの人々、とりわけイスラム教徒を冒涜しているあのような存在を許してはならない。
現状の日本にできることは限定的だが、政府が冷静に対応していることは幸いである。
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