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鏡を見る(比喩)ことが出来ない人々

まずは、野党の蛮行を紹介しておく。

日頃(大部分の)野党がやたら連呼する『議会軽視』という言い回し。
議会の開催を妨害する行為は、議会軽視どころか議会冒涜の暴挙ではないのか。
普通の一般人民の感覚(皮肉)で言えば、当然そのように感じるはずであろう(意地悪)が、彼らの言う一般市民とは違う集団なのだろうw

国民と国家の安全を堅持するための、小さな前進となる法案が、近日中に成立する見通しとなった。
いち有権者としては、あまりに踏み込みが浅い点に若干の引っかかりはあるが、民主主義は時間のかかるシステムなので、僅かでも前に進んだことを評価する。
国防において取りうる選択肢が増すことは、昭和憲法25条に規定のある生存権や生活環境の保全を助ける要素であるし、昭和憲法29条に規定のある財産権についても、敵対的な他国によって侵されることを防ぐ一助となるだろう。

国民の権利が毀損される要因は、内にも外にも存在する。
民主主義が、内の要素に対する備えとするなら、外の要素に対する備えは、突き詰めれば軍事力であると、俺は考える。
今回の法案に対して頭ごなしの反対をし、よりによって迷惑と無秩序を撒き散らすような抗議活動を強行する人たちは、そういった自然な懸念すら思い浮かばぬほどに視野が狭まってしまったのだろうか?
我々は、先人が作り上げてきた『権利』という概念を、安穏として享受するのではなく、護持するために努めなければならない。そのための仕組みを、我々はようやく再構築しようとしているのだ。

最後に、昭和憲法12条と97条を引用して締めくくりに代えることにする。

第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

17日夜段階。一部野党の姑息な妨害が続く中、安保関連法案は特別委員会で与野党5党の賛成多数を以て可決。
参議院本会議での採決に進み、非常識な妨害がなされなければ18日中にも成立の見通しとなった。

一方で、思惑を外され、暴徒化した一部野党はさらなる時間稼ぎを試みると公言しており、予断を許さない状況であるのは確かだ。
また、SNSなどではお里の知れる言動が止まらないSEALDsの構成員と見られるアカウントの暴言が激しさを増している模様。
SEALDs、なんか感じ悪いよね。
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