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溺れる者がつかむもの 第185話

中華帝国の軍靴の音が日に日に近づいていますが、自称平和主義者の皆さんお元気してますか(失笑)。

てなわけで、中共の軍事的侵略の足がかりになるかもしれない事例が、日本国最後の首相を輩出するかもしれない政党による政権の下で起きてしまった。

今回の件で俺が感じたことをいくつか書いておく。
1.中共は民間人であろうと人民を外交の駒として使うことを躊躇しない。

  あるいは、民間人の皮を被った共産党の軍人なのかもしれないが。


2.軍事力をちらつかせる相手と対等の話をしたいなら、同等以上の、すぐに使える軍事力をこちらも見せるか、相手の財布に直結するような経済的な圧力をかけなければならない。

  この「軍事力」は、自国の分の他に、同盟国の分も含まれる。したがって、日米の関係の冷え込みが日本の外交交渉力を支障する場合があるということだ。


3.日本社会党民主党も外交の機微はご存じない。

  自民党も外交ベタは結構いたのでアレ(もちろん、国益に直結する外交的な成果を多く挙げた人もいる)だが、それ以上に民主党の連中が外交ベタ。流石は「市民感覚(失笑)」。
  市民感覚だけで政治が万事巧く行ったら政治家なんてのは責任取るための人以上の意味は無いわけで。
  まあこのあたりは民主主義の根幹たる政治教育が、日教組と名乗る大馬鹿者どもに牛耳られてるうちは如何ともしがたいか。そりゃ戦前世代が自民党を選びたくもなるわけだと。



今回の失政で失った国益を、市民感覚(失笑)宰相はどう埋め合わせてくれるのだろうか?w
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のー天気

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