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流石に黙ってられなくなった

中華人民共和国(笑)という表現では、あの国の現状を表すには温過ぎるかな。
まあ、中華帝国(笑)とでも呼んでやろうか。皇帝はもちろん中国共産党で。

さて、ちょっとおしゃべりが過ぎたが、今日の推薦動画。例によってニコニコから。

まずは、チベットで起きた事件の背景。
中華帝国(笑)さんはチベット人の存在そのものを歴史から消し去りたいらしい、という論調。
まあ極論と言えば極論ではあるが、あの国ならやりかねん。
 


中国といったら、歴史問題も忘れてはならない。
歴史に関連して、こんなのをみつけたので。

歴史は必ずしも真実を伝えていないというのは有名な話なのだが、具体的にどこが疑わしいのか、というのはなかなか分からないものである。

もうひとつ。

南京事件と従軍慰安婦の問題ってのは、1980年代くらいから問題になり始めた事件だっていうことは、意外と知られていない。



上とは違うところで、かなり面倒な問題も。

人権擁護法案の問題点を丁寧に述べている。
人権侵害の範囲を明確にしておかなければ、治安維持法時代の再来になりかねない。むしろ、それ以上に悪い状態になる可能性さえある。
人権保護のために法整備をすること自体はなんら問題はないことだが、今回のは流石に黙ってられなかった。

もうひとつ。

もはや腐敗しきった利権団体だな、この『ナントカ解放同盟』とかいうのは。
なまじ人権云々を振りかざすもんだから、なおさら性質が悪い。
まあアレだ。人権という錦の御旗を掲げれば正面切って反論できないだろうっていうのを悪用しているというのが最大の問題だわな。
なんか、環境保護団体の中でも過激な連中も似たような原理で動いてるように思える。国際的に認められた調査捕鯨に『抗議』という名目で攻撃を仕掛けたりとかもうね。



と、ここまで紹介したところで一応断っておくこととか。
ひとつは、ここに紹介した動画の製作元。

 So - TV   http://www.so-tv.jp/main/
 チャンネル桜 http://www.ch-sakura.jp/

一部の番組は公式に転載が許可されているが、残りの一部はつまるところ無断転載である。
その点に留意し、製作元を紹介しておくことにした。
もうひとつは、今回紹介した動画は、必ずしも俺の主義主張と一致しているわけではない、ということ。つまり、100%賛成しているわけでもない、ということ。その辺勘違いしないように。
まあ、あくまでもこういう視点もある、という認識で。広い視野を持つことは、自分の見地を広げるためにはよい方法だと考えたので、今回の紹介記事を書いてみた。


<溺れる者がつかむものB 第148話>
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テーマ : 中朝韓ニュース
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