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溺れる者がつかむものB 第146話

久々の旅行記。
秋田・男鹿に行ってきたときのこと。

2007年8月24日。
越後線の下り始発列車に乗って新発田へと向かう。

601新潟発の白新線1621Mで636新発田着
644新発田発の羽越本線823Dで930酒田着


北余目から砂越に向かう途中、線路脇に碑が建っていることに気が付いた。
言うまでも無く、数年前の特急列車脱線事故の慰霊碑である。
事故を繰り返さない事は重要だが、冬の日本海側に吹き荒れる突風を予想するのは簡単な事ではないし、得られた教訓を生かしたとしても事故を完全に防げる保障は何処にもない。
自然を相手にしたとき、人間はその力の無さに気付くのである。

938酒田発羽越本線539Mで1131秋田着

この列車は普通列車ではあるが、途中駅を2つ通過する。女鹿駅と桂根駅だ。いずれの駅も、通学の時間帯以外の列車はほとんど通過してしまう。これが意味するところは、これらの駅が、その程度の需要しか見込めない駅だという事である。
ちなみに、酒田と秋田の間を通しで走る普通列車で、ひとつも駅を通過しない列車は、この記事を書いている時点では存在しない。上述の2駅と折渡駅のうち、少なくともひとつの駅は通過するようなダイヤが組まれているのだ。

秋田に到着したところで、昼食を求めて駅ビルを探索。稲庭うどんの定食を食す。

そして、腹も膨れたところで次の目的地を探す事にしたのだった。
出発前の計画では、八郎潟方面、大曲方面、男鹿方面と候補があったが(何故か秋田市内という候補は無かった)、終着駅と海に呼ばれて男鹿方面に向かう事にした。

次回につづく。
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