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溺れる者がつかむものB 第142話

更新する暇が取れなかっただけなので再開。
いや、ホントだって。

と、いうわけで、『18きっぷで仙台に牛タンを食いに逝く一人オフ・レポート その3』をどうぞ。
羽前千歳1129発仙山線3838M快速仙台行きに乗車、1240仙台着

相変わらず激しい雨が降りしきる中、列車は仙山トンネルを抜け、宮城県に突入。
そして列車は定刻どおり、仙台駅に到着した。

早速牛タンを食おうと思ったのだが、さあ何処で食おうか。
とりあえず駅の売店で聞き込みなどしてみると、駅ビル内に牛タン屋の店が多数出店しているのだという。
そんなわけで、そのエキナカ牛タン屋のひとつで少し遅めの昼食に牛タンを注文したわけだ。


完敗だった。この味は間違いなく、病み付きになる。
およそ2千円の昼食となったが、その値段も納得の内容だったことを付け加えておく。
仙台を訪れたなら、とりあえず牛タン食っておけば間違いはない…と思うがどうだろうか。

昼食を済ませた後、土産物を探すために仙台の町に繰り出す。
もっとも、相変わらずの大雨だったことと、帰りの列車までの時間にさほど余裕が無かったこともあり、大した探索はしなかったが、立ち寄った味噌屋で仙台味噌を500gほど購入。

仙台駅に戻ったのは14時45分頃だった。
この時点で、帰りの列車の出発時間が45分後に迫っていたのだが、土産物として買っておきたいもの(もちろん牛タンの事)を押えるため、売店を再訪。しばし買い物のために滞在。
そして、仙台滞在わずか3時間弱でこの地を発つのであった。

仙台1532発仙山線831Mで1655山形着

昼下がりの列車は、比較的空いていたように記憶しているが、残念ながら記録が残っていない。

山形駅では、通りがかっただけとはいえ30分ほど時間があったので適当に土産物を購入。
そして次の列車へと乗り換える。

山形1732発奥羽本線444Mで1817米沢着

天気のせいもあってか、米沢に到着したときにはかなり暗くなっていた。
米沢駅の売店で牛肉弁当を買って米坂線ホームへと向かうと、2両編成の快速列車が待ち構えていた。

米沢1825発米坂線3821Dべにばな1号に乗車

さぁこれで新潟まで1本だと、1両目キハ28のロングシートに陣取ったのだが、ここで非情な放送が。

「快速べにばな1号は、本日に限り車輌運用の都合で、坂町駅にてお乗換えです。ご迷惑をお掛けして、申し訳ございません」

な、なんだってぇー

ちなみに、快速べにばな号は、新潟と米沢を1本で結ぶ列車で、新潟・豊栄・新発田・中条・坂町・米坂線内全駅に停車する列車である。
自称「快速」列車は、米坂線の全駅に停車して坂町駅で全ての客を降ろしてしまった。

坂町20322038発3821D快速べにばな1号で2120新潟着

3両編成に変わったべにばな1号は、乗り換えのために6分ほどの遅れを抱え、坂町駅を出発した。
ここまで来れば多少遅れようが問題はないのだが、列車は6分の遅れを見事に回復し、定刻どおりに新潟駅に滑り込んだ。
そんなこんなで、綱渡りのような乗り継ぎと冗談みたいな滞在時間ではあったが、仙台電撃訪問を完遂したわけである。

とりあえず、感想。
東北を横断する列車、終列車早いよ終列車。
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