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溺れる者がつかむものB 第141話

何というかその、アレだ。時間が取れなかったんだ。
そして、今回も引っ張るんだ。申し訳ない。

と、いうわけで、『18きっぷで仙台に牛タンを食いに逝く一人オフ・レポート その2』をどうぞ。

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溺れる者がつかむものB 第140話

そろそろ書く。いい加減書かないと忘れちまう。
一応手帳に色々書いてあるんだが、記憶は水物だしな。

と、いうわけで。
『18きっぷで仙台に牛タンを食いに逝く一人オフ・レポート その1』をご堪能あれ。

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溺れる者がつかむものB 第110話

もう年の瀬だというのに、まだ夏の旅行記とか書いてますが何か。

8月31日。
この日の出発は9時少し前であった。

9:02関屋発の越後線1525Mで9:09新潟着

新潟では、会津若松行きの列車に乗り換える。

9:12新潟発の信越線・磐越西線226Dで11:57会津若松着

磐越西線に直通するディーゼル車の編成が、唸りを上げながら夏空の下を駆け抜ける。
会津若松から只見線に乗り換えるのだが、小出行きの発車にはまだ時間があった。その待ち時間に、昼食を済ませてしまうことにした。

13:08会津若松発の只見線427Dで17:42小出着

実は、今回の旅の目的はこれに乗ることだったりする。
この只見線は、全線を通して走る列車が3往復しか設定されていないことと、今なお「閉塞」を手動で管理していることで有名である。
*「閉塞」とは、列車同士の事故が防ぐため、路線をいくつかの区間に分け、その区間に同時に2編成以上の列車が入らないようにする作業のことである。
冷房も無い列車は、会津盆地を軽快に駆け抜ける。
途中、列車の行き違いができる駅が来るごとに10分程度停車するのだが、その機会が来るたびにカメラを持った人たちがホームに降り立っていく。どうやら、車輌がお目当てらしい。
そして、夕方。列車はゆっくりと小出駅に入ってゆく。

17:51小出発の上越線1745Mで18:24宮内着

長岡の手前で、快速列車に乗り換えられることが判明したので、乗り換えることに。

18:26宮内発の信越線3375M快速くびき野5号で19:27新潟着

旧型とはいえ、さすがは特急車輌。乗り心地は良好、である。
そうこうしているうちに、列車は新潟に到着する。その後は、家に直行だったが。

いやはや、文章にまとまりが無い…。

溺れる者がつかむものB 第109話

新潟もほんのり雪化粧。本格的な冬到来である。

で、夏の旅行記続き。

信濃木崎に降り立った俺は、早速雨に降られる羽目に。折り畳み傘、再び大活躍である。
とりあえず雨宿りがしたい俺は、駅近くにある「ゆ~ぷる木崎湖」に駆け込む。ここは、プールと温泉の両方を楽しめるのが売りの温泉施設で、過去にも一度プールを利用したことがある。
折りしも、この周辺が舞台となったアニメの原画展がこの施設で行われており、雨宿りも兼ねて眺めることに。
20分ほどの滞在の後、木崎湖畔の食堂・星湖亭で昼食。元々は釣り客向けの、貸しボート屋兼業の食堂だったようだが、上述のアニメのファンの来店もかなり多いのだとか。店内には、木崎湖で催されるバス釣り大会の参加者の写真やサインと並んで、上述のアニメに関連するグッズやサインがずらり。湖畔の、他の店がどことなく元気が無い中で、この店にはまだまだ活気が満ち溢れていた。
昼食を済ませると、湖畔に沿って走る旧国道148号をたどって北上する。幸いにも天候は回復に向かっていた。
14:10頃、稲尾駅に到達。こじんまりとした無人駅だが、客ではない人影が。ああ、(鉄でないほうの)同業者か。周辺にはこれといって見所を見つけられなかったので、さらに北上を続ける。
14:45頃、148号沿いにコンビニ発見。のども渇いてきたところなので補給。店内には何故かうどん屋が併設されていたりと、ちょっとばかり不思議な空間。まあお茶を買ったんだが。
14:50頃、海ノ口駅に到達。1929年開業の、味わい深い木造駅舎が、かつての栄華を忍ばせているが、内装のほうは随分と小奇麗に改装されていた。まあ、無人化された駅では出札窓口を潰してしまうことが多々あるのだが、ここもどうやらその例には漏れていないようだった。
駅の紹介文が駅舎の中に掲げられていた。曰く、「長野県内でもめずらしい駅名に海のつく駅」だそうだ。
この駅にも駅ノートが置いてあるという情報を得ていたので、早速探してみる。さほど苦労することなく発見、一筆したためる。
さらに駅周辺を散策の後、帰りの列車に乗り込む。

15:24海ノ口発の大糸線1337Mで16:06南小谷着

8分で乗り換え、糸魚川へ向かう。

16:14南小谷発の大糸線431Dで17:08糸魚川着

ここで、直江津行きに接続しているのだが、直江津からの長岡行きが何と-2分の接続。仕方ないのでここでさらに買い物。夕食の駅弁も買ってしまう。

18:10糸魚川発の北陸本線553Mで18:51直江津着

ここからは乗り換えるばかりの帰路である。

19:09直江津発の信越本線1351Mで20:36長岡着

17分の乗り換え待ち。

20:53長岡発の信越本線461Mで22:08新潟着

しかし、最短ルートたる越後線よりも長岡廻りのほうが速いという理不尽さはどうにかならないものか。

22:28新潟発の越後線172Mで22:36関屋着

そう、柏崎での乗換えがあと20分早ければ(1351Mは19:52に柏崎に着く。そこから越後線への乗り換えは28分後の終電20:20発吉田行175M。これに乗り換えて関屋を目指すと22:47着。小針より向こうならばこっち廻りの方が速いのだが…)、越後線の価値ももっと高いのに、と思ったり。

溺れる者がつかむものB 第108話

どう見ても職務怠慢だな。ということで旅行記続き。

10:06筒石発の北陸本線546Mで10:25糸魚川着

天候は微妙なまま、列車は糸魚川駅に滑り込む。ちなみにこの546M、昨年も乗っている。昨年はそのまま富山へと向かったが、今年はここでこの列車とはお別れである。
そして、4番線に停まっている車輌(1両編成を「列車」と呼んでもいいのだろうか?)に乗り換える。車輌番号は「キハ52 125」、白地に緑の帯が入った車輌である。

10:50糸魚川発の大糸線426Dで11:48南小谷着

乗客は、18きっぷ期間ということもあってかそこそこ乗っていた。
姫川沿いをゆっくりと走る車輌。ディーゼル・エンジンの重低音を背景に川の流れをぼんやりと眺める旅路。なかなかに贅沢なたびだとは思わないか?
道中、根知に差し掛かったところで土砂降りになったのだが、県境を越えて南小谷に至る頃には天気も落ち着いていた。

12:07南小谷発の大糸線328Mで13:00信濃木崎着

南小谷で2両編成の列車に乗り換える。
この駅は、東京は新宿から遠路はるばるやってくる特急列車の終着駅でもあり、ちょうどその長い編成の列車が駅に停まっていた。もっとも、その9両が満席になるようなことは、ごく一時期だけなのかもしれないが。
列車は途中で25‰の急坂を駆け上がるなどもしつつ、定刻どおりに信濃木崎駅に到着した。

つづく

(また引き伸ばしなのか、なんて突っ込みは勘弁して欲しい)
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のー天気

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